ビタミンB12


ビタミンB12とは

別名でシアノコバラミンとも呼ばれ、血液を作るために必要な栄養素で、8種類あるビタミンB群の中でも、最後に発見されました。
葉酸と同様に、妊娠中にはとても重要な働きを見せることが近年の研究の結果わかりましたので、ビタミンB12は今後ますます注目を浴びる栄養素となるでしょう。

ビタミンB12の効果

貧血の改善

ビタミンB12は、赤血球を作るために必要不可欠ですので、不足すると貧血を招くなど、貧血の改善に対するその役割はとても重要です。

胎児の健全な成長

近年の研究で、妊娠中には必須の栄養素である葉酸と同様に、胎児の健全な発育には欠かせないことが明らかとなっています。