ビタミンE


ビタミンEとは

不妊の治療に役立つ事から発見されたビタミンEは、穀物などの食べ物に比較的多く含まれており、野菜などの含有量は穀物に比べて少なくなっています。
強い抗酸化作用がビタミンEの特徴で、体内にある、活性酸素と戦い、酸化を抑制する事で若さを保つ事でも有名です。

ビタミンEには種類があり、一般的に私達がビタミンEと呼んでいるものは、トコフェロールと言われる栄養素です。しかし、それとは別に、同じビタミンEで、トコトリエノールという種類も存在しています。
一般的には、活性が強くよく働いてくれるトコフェロールを使用しています。

ビタミンEの効果

抗酸化作用

強い抗酸化作用で、活性酸素を退治してくれるビタミンEは、その力を使って、肌のしみやしわの防止、動脈硬化の予防、血流の流れの改善などのさまざまな効果を発揮します。

更年期障害の改善

他にも、ホルモンバランスに関与している事から、更年期障害の改善や、不妊の解消などにも役立つようです。